「家康公検定 2026」の受験申し込み受け付けが、このほど開始された。
同検定は、岡崎商工会議所(愛知県、山田泰一郎会頭・マルヤス工業)、静岡商工会議所(岸田裕之会頭・静岡ガス)、浜松商工会議所(静岡県、斉藤薫会頭・遠州鉄道)、会津若松商工会議所(福島県、渋川恵男会頭・渋川問屋)他の共催、鶴岡商工会議所(山形県、上野雅史会頭・荘内銀行)、和歌山商工会議所(竹田純久会頭・セイカ)他の協力で行われる。「戦国乱世を収め、天下泰平の世の礎を築いた郷土の偉人、徳川家康公について学び・家康公から学ぶことで、これからの私たちの生き方や社会のあるべき姿を考える機会」として2010年に始まった。
通算第15回目となる今回は、「『家康公とその系譜』~家康公の平和思想と徳川将軍たち~」をテーマに、家康公の平和思想に学ぶとともに、その遺志を継いだ歴代の徳川将軍たちの治世にスポットを当て、学びを深める。
受験申し込みは7月31日まで。試験は10月17日(土)10:30~12:30(試験時間90分)。会場は、ゆかりの地である岡崎、静岡、鶴岡、会津若松、和歌山に、新たに浜松が加わり、名古屋を含めた7都市にて実施される。合格者にはオリジナルの合格証を発行。優秀合格者には表彰状が交付される。
同検定の詳細は https://ieyasukou.jp/ を参照。
記事提供: 日本商工会議所
