長崎県北部に位置する平戸市は、古くから海外との交流によって栄えてきた歴史とロマンにあふれるまちです。1550年にポルトガル船が入港したことをきっかけに、オランダ、スペイン、イギリスなどとの南蛮貿易が盛んになり、かつては海外に開かれた日本有数の国際貿易都市として繁栄しました。
前の記事
関連記事
リーダーの横顔 独自の文化と伝統が守られているまち 林 俊宏会頭
岐阜県 高山商工会議所 林 俊宏会頭
2026/8/2
今年、岐阜県高山市は市制90周年を、そして、1946(昭和21)年11月8日に設立された高山商工会議所は、設立80周年を迎えます。高山市は岐阜県...
リーダーの横顔 「ものづくりのまち」から世界へ、家族のような絆でつなぐ鉄道の未来 弘中 善昭会頭
山口県 下松商工会議所 弘中 善昭会頭
2026/7/2
下松市は、山口県南東部に位置し瀬戸内海に面した豊かな自然と都市機能が調和するコンパクトなまちです。「住みよさランキング2025」(東洋経済新...
リーダーの横顔 飽くなき探究心が支える地域経済の多角化 渡邊 博行会頭
北海道 遠軽商工会議所 渡邊 博行会頭
2026/6/2
遠軽町は、札幌・旭川方面からオホーツクへの玄関口として、北海道の北東部オホーツク管内のほぼ中央に位置し、木々と清流に抱かれた町です。2005...
