平田商工会議所(島根県)は9月17日、公立大学法人島根県立大学と包括連携に関する協定を締結した。協定は、地域の課題解決や発展について取り組み、人材育成や産学連携に寄与することなどが目的。連携内容には、「人材育成」「まちづくり」「産業振興」「大学と企業の魅力の創出、雇用の機会の促進」「教育・文化・芸術」に関することなど7項目を盛り込んだ。具体的には、講座・勉強会の開催、学生や同所が相互に協力して行う事業の企画立案・実施、同所事業やボランティア活動への学生の協力、学生による会員企業の商品開発への提案や共同研究などを実施。今後、相互で密接な連携と協力を図り、地域経済の発展や魅力ある地域・大学づくりにつなげていきたい考えだ。
次の記事
前の記事
関連記事
セレクト地域短信 白ネギの妖精誕生 新PRキャラは「しろね」
大分県 豊後高田商工会議所
豊後高田商工会議所(大分県)はこのほど、豊後高田市の特産品である白ネギをモチーフにしたPRキャラクターの名称を公表した。名前は全国から募集...
セレクト地域短信 「ばたでんカップ」発売 高校生の作品がラベルに
島根県 平田商工会議所
平田商工会議所(島根県)は3月19日、一畑電車、酒持田本店、平田高校との4者連携によりカップ酒「ばたでん 平高生カップ」を発売した。中身は異...
セレクト地域短信 うどん文化、海外へ発信 クラフト紙でマップ作成
岡山県 児島商工会議所
児島商工会議所(岡山県)はこのほど、倉敷市児島地区のうどん店の情報をまとめた「児島うどんMAP」の英語版を初めて作成した。同事業は児島地区の...