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連邦準備制度理事会

真壁昭夫の経済底流を読み解く 中国経済の減速と東南アジア諸国

真壁昭夫

最近、アセアン5(インドネシア、フィリピン、マレーシア、タイ、ベトナム)を中心とする東南アジア諸国地域のGDP(国内総生産)成長率は緩やかに...

真壁昭夫の経済底流を読み解く (見本)中国経済の減速と東南アジア諸国

真壁昭夫

最近、アセアン5(インドネシア、フィリピン、マレーシア、タイ、ベトナム)を中心とする東南アジア諸国地域のGDP(国内総生産)成長率は緩やかに...

真壁昭夫の経済底流を読み解く 金融政策に対する政治介入のリスク

真壁昭夫

最近、トランプ米大統領は、さかんに金融当局である連邦準備制度理事会(FRB)に対して金利引き下げの要請を行っている。昨年末のFRBの利上げは誤...

真壁昭夫の経済底流を読み解く 米国経済の鍵を握る金融政策

真壁昭夫

昨年11月以降、米国の株式市場が不安定な展開を示したこともあり、これまで世界経済をけん引してきた米国景気の先行きに関して慎重な見方が増えて...

真壁昭夫の経済底流を読み解く 懸念される米国の保護主義的政策

真壁昭夫

最近、米国トランプ大統領の保護主義的な政策運営が目立っている。大統領はツイッターで、「貿易戦争は良いことであり、それに勝つのもたやすい」...

真壁昭夫の経済底流を読み解く 米国の金利上昇が揺さぶる“適温相場”

真壁昭夫

今年2月以降、世界の主要金融市場がやや不安定化している。今のところ、世界経済のファンダメンタルズ(経済の基礎的な条件)は安定していることも...

真壁昭夫の経済底流を読み解く わが国にも必要な 金融政策の正常化

真壁昭夫

現在、世界経済全体は堅調な展開を続けており、わが国の景気の足取りも順調だ。わが国経済は2012年11月に底を打って以降、戦後2番目に長い景気回復...

真壁昭夫の経済底流を読み解く わが国経済の現状と今後の展開

真壁昭夫

経済指標を見る限り、わが国経済は回復を続けている。特に、労働市場はバブル期に迫る勢いで労働需給が逼迫している。経済活動全般を見ても、米国...

真壁昭夫の経済底流を読み解く 懸念される米国の保護貿易主義政策

真壁昭夫

3月中旬、ドイツで開催された20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議の共同声明で、保護貿易主義に反対する文言が取り除かれた。その背景に...

真壁昭夫の経済底流を読み解く 世界的なインフレの芽と 政治情勢

真壁昭夫

3月15日、米国の中央銀行である連邦準備制度理事会(FRB)は、連邦公開市場委員会(FOMC)後に予想通り0・25ポイントの利上げを実施した。それと同...

真壁昭夫の経済底流を読み解く 日本経済を左右する米国の金融政策 政策金利引き上げがもたらすもの

真壁昭夫

今年の世界経済と金融市場の動きを考えると、最も重要なファクターは米国経済の動きだ。足元の世界経済を見ると、ユーロ圏の景気は低迷が続き、中...

真壁昭夫の経済底流を読み解く 円安の功罪そのメリット、デメリットとは

真壁昭夫

足元の為替市場で、円安・ドル高の傾向が鮮明になっている。この背景には、米国景気が回復し始め、FRB(米連邦準備制度理事会)による金利引き上げ...

真壁昭夫の経済底流を読み解く 10年周期の金融危機説2017年の市場に何が起きるか

真壁昭夫

金融専門家の間では、以前から「10年周期で世界の金融市場に大規模な金融危機がやってくる」という見方がある。具体的には、1987年以降、1997年、2...