全国各地の商工会議所が東京・秋葉原の食のテーマパーク「日本百貨店しょくひんかん」で地域の“自慢の逸品”を紹介する「地域うまいもんマルシェ」。今回は、6月24日から7月7日まで出店した加茂の逸品を紹介する。
加茂商工会議所は、“加茂らしさ”のある商品として同所が認定した「加茂オリジナル推奨品」からお薦めの逸品を出品した。推奨品は加茂で製造・加工されたもので同所はPRに力を入れている。
「マカロニチップス」(ぱすたみすた)は、加茂がマカロニ国内製造発祥の地であることにちなんで開発されたスナック菓子。ゆでたマカロニに加茂産の米粉をまぶし高温の油で揚げたもので、「しょうゆバター味」「めんたいマヨ」など豊富なフレーバーを展開している。
「カリっと!酒粕マス太郎」(パラダイスカフェ)は、加茂の酒蔵「マスカガミ」と人気カフェがコラボレーションして開発した酒かすのおつまみクラッカー。チーズのような濃厚なうまみが特徴だ。黒こしょうを効かせた定番の味とカレー味を販売した。また、同カフェは加茂のPRになればと加茂山公園のリスをモチーフに作成したオリジナルキャラクター「モンちゃん」のクッキーも出品。初日は同店スタッフらがモンちゃんのTシャツを着用して商品をアピールした。
ブースでは加茂産のコメも販売。豪雪地帯である七谷地区で生産された甘みが強いコシヒカリ「七谷米」や、新潟産コシヒカリに古代米(もち米の玄米)をブレンドし、炊くと赤飯のように色づく「黒米御膳 出世米」などを紹介した。
