全国各地の商工会議所が東京・秋葉原の食のテーマパーク「日本百貨店しょくひんかん」で地域の“自慢の逸品”を紹介する「地域うまいもんマルシェ」。今回は、9月2日から15日まで出店した岩見沢の逸品を紹介する。
岩見沢商工会議所は、ホタテの干し貝柱や昆布などの水産加工品、北海道産の素材を生かしたスイーツなど北海道ならではの逸品を出品した。
ホタテの干し貝柱はオホーツク海で水揚げされた大粒のホタテをじっくり乾燥してうまみを凝縮。そのままおつまみにしても、炊き込みご飯やスープ、煮物のだしなどにもお薦めだ。ベビーホタテと昆布、ショウガなどを風味豊かに炊き上げたつくだ煮や羅臼昆布、おつまみの定番鮭とば、干しコマイ(冬が旬のタラ科の魚)など種類も豊富な水産加工品がブースに並んだ。
スイーツでは、人気カフェPLATSが提供するバスクチーズケーキやスコーン、クッキーを販売。「北海道バスクチーズケーキ」は道産の生クリームとクリームチーズ、卵を使い丁寧に焼き上げた濃厚で滑らかな口当たりの人気商品だ。岩見沢産の小麦「キタノカオリ」を使ったスコーンはプレーンとチョコチップ、イチジク入りなど5種類を紹介した。
また、北海道の“米どころ”である岩見沢のコメを食べ比べてほしいと、五ツ星お米マイスターが厳選した岩見沢産の「ゆめぴりか」「ななつぼし」「おぼろづき」を300グラム(2合)パッケージで販売。北海道の白樺に自生するキノコ、カバノアナタケからつくられたカバタケ茶などもアピールした。
