富士商工会議所(静岡県、浅見祐司会頭・富士信用金庫)が富士市、富士市商工会、富士信用金庫と構成するF-DRivE(富士の人事部)は、5月19日に「富士の人事部発足記念シンポジウム」を開催する。
「なぜ採用しても定着しないのか?」「なぜ欲しい人材と出会えないのか?」など、富士市が抱えるリアルな人材課題を、産官学の視点から本音で語り合うイベントで、経営者や人事担当者の参加を呼び掛けている。参加費は無料。
F-DRivE(富士の人事部)は、経済産業省が推奨する「地域の人事部」として、自治体・金融機関・教育機関などが地域全体で連携し、企業単独では難しい人材の確保・育成・定着を「面」で支援する、地域一体型の人材戦略システム。
詳細は、https://www.fuji-cci.or.jp/fcci/wordpress/wp-content/uploads/f2025df54847a220c82ae8f0870dd779.pdf を参照。
記事提供: 日本商工会議所