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商いの心と技 vol.6 ほんまもんを守る二人の商人

商い未来研究所 笹井清範

「京の台所」といわれる京都市中京区の錦市場で、庶民の毎日の食卓を支え続けた「井上佃煮店」が守る創業者の遺訓である。同店が135年掲げたのれん...

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商いの心と技 vol.4 事業承継型M&Aの成功には

商い未来研究所 笹井清範

「シナジーが見込めること、地元に貢献できること、そして何よりご縁があること。事業を承継する上で最も大切にしていることです」こう語るのは「...

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商い未来研究所・笹井清範

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商いの心と技 vol.63 かさ上げ地に咲く花々

商い未来研究所・笹井清範

週末の午前、岩手県陸前高田市の中心部にある複合商業施設「アバッセたかた」は早くも人でにぎわう。買い物袋を手にした老夫婦が店頭で店員と言葉...

商いの心と技 vol.62 変わる市場、挑む商人

商い未来研究所・笹井清範

朝8時、弘前駅前にざわめきが広がる。氷の入ったトレーに載せられた新鮮な魚、店先に並ぶ旬の野菜、湯気の上る出来たての総菜――。買い物かごを手...