石川県輪島市の酒屋「酒ブティックおくだ」は、奥田さん夫妻(四代目)が営んでいる「みんなの街の酒屋さん」。お客のお酒選びの相談に乗り、ベストな1本を提案することを信条としている。同店は市内中心部にあり、奥能登銘柄の地酒の取り扱いが豊富だったことで、震災前は観光客が多く来店していた。ところが、2024年元日に発生した能登半島地震で状況は一変。奥能登の酒蔵が酒造りの場所を失い、店頭から地酒が消えた。さらに同年9月の能登半島豪雨で復旧に水を差された。
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