月刊石垣2015年4月号

テーマ別企業事例 イスラム圏からの観光客を呼び込め

ゼンカイミート株式会社/株式会社廣榮堂

近年、中東だけではなく、東南アジア圏のインドネシアやマレーシアといった国々からの観光客が増えている。ところが、迎え入れる側の日本は、「イ...

情熱ぴーぷる 第13回女性起業家大賞・スタートアップ部門 奨励賞

株式会社ウエルシーライフラボ

全ての始まりは9年以上前のこと。出産を機に敏感肌がさらに悪化した私は、肌に優しいとされる無添加化粧品ですら刺激を感じるようになっていました...

100年経営に極意あり!長寿企業の秘密 技術を伝承しつつ 新たなタオルを開発

おぼろタオル株式会社

「伊勢は津で持つ、津は伊勢で持つ、尾張名古屋は城で持つ」と歌われたように、三重県津市は江戸時代、伊勢神宮の参拝客が立ち寄る宿場町として栄...

リーダーの横顔 変化に果敢に挑戦する 吉村 盛善

大阪府 松原商工会議所

当社は大正11年に祖父が創業しました。当時、靴下製造は最先端の産業で、曽祖父が営んでいた河内木綿の産元からの挑戦でした。戦中・戦後の苦難、...

ビジネスを救うお助けご飯 タイのとろろ昆布あえ

笠井奈津子

健康診断で血圧の高さを指摘された……という人は少なくないのではないでしょうか。生活習慣病の一つである高血圧は、脳卒中や心筋梗塞の引き金にな...

あの人を訪ねたい 崎原真弓

カリスマスーパーバスガイド

沖縄の伝統的な芸能の魅力を生かして、歌い、踊り、そして語る〝カリスマスーパーバスガイド〟の崎原真弓さん。人気の秘訣は、沖縄の青空を思わせ...

テーマ別企業事例 今後ますます拡大 アクティブシニア市場を開拓せよ!

株式会社エムダブルエス日高/株式会社マーマ食品/M2Mテクノロジーズ株式会社

アクティブシニアとは全国で約700万人いる団塊の世代を中心に、自分なりの価値観を持ち、年齢に関係なく仕事や趣味に非常に意欲的で、社会に対して...

クローズアップ女性会 北陸新幹線開業日に乗降客出迎え

新潟県 上越商工会議所女性会

上越商工会議所女性会は、北陸新幹線開業当日の3月14日と翌15日、上越妙高駅構内で乗降客を出迎えた。メンバー14人が掲げる歓迎の横断幕や、この日...

「下町育ちの再建王」の経営指南 思いやりある事業承継

小山政彦

私には4通りの文字があります。一つ目の文字は巻紙に書く筆文字。二つ目の文字は仕事上の原稿などを書く速記的な文字で、初めて見た方には読めない...

職場の教養 本音と建前

社団法人倫理研究所

朝礼の中で、挨拶や返事の実習を取り入れている会社も多いことでしょう。接客のための美しい動作を習得する意味もありますが、それ以上に大切なこ...

商工会議所活用レシピ 竹原の良さを感じてもらえる店にしたい

広島県 竹原商工会議所/花みづき

当店「花みづき」では、プリザーブドフラワーの販売とカフェの運営をしています。花はオーダーから配送までを行い、価格も手頃なものから揃えてい...

日本の美景 歴史ある伏見の水路を彩る「春の錦」の柳と桜

京都府 京都市伏見区

京都・三条駅〜大阪・淀屋橋駅をつなぐ京阪本線の沿線には、史跡と桜の名所が数多くあります。その一つ、伏見の濠川は、豊臣秀吉が伏見城を築城す...

クローズアップ女性会 地域活性化の課題を意見交換

大阪府 大阪商工会議所女性会

大阪商工会議所女性会は、昨年11月7、8日に大分市を訪問し、大分商工会議所女性会との交流会を開催した。大阪からは31人、大分からは48人のメンバ...

現代に息づく職人技 「練り込みの茶碗」

水野教雄陶房(愛知県瀬戸市)

今月は、練り込み技法を用いた瀬戸焼の茶碗をご紹介します。

職場の教養 変えるもの変えないもの

社団法人倫理研究所

昨今のスポーツ界において、最も注目を集めているアスリートの一人といえば、テニスの錦織圭選手でしょう。「エア・ケイ」の異名が示すとおり、小...

こんなときどうする会社の法律Q&A [今月のテーマ]届け出と違う経路で通勤した社員のけが

第一法規株式会社

当社では、社員に通勤経路を届けさせており、最も交通費の安い通勤経路の定期券代を支給しています。また、社員には、購入した定期券のコピーも提...

こうしてヒット商品は生まれた! マルチスピードミキサーマスターカット

山本電気株式会社

小型モーターの専業メーカーとして、数々のモーターを開発・製造してきた山本電気。その技術を生かして調理家電分野に進出し、自社ブランドとして...

スポーツライター 青島健太の注目アスリート 美しいフォームで世界一速く歩く 競歩の鈴木雄介選手に注目

鈴木雄介

石川県能美市で開催された陸上全日本競歩能美大会(兼)世界選手権代表選考会(3月15日)。ここで偉大な記録が樹立された。ご当地出身の鈴木雄介選...

YEG(青年部)フラッシュ YEG EMBLEM

日本YEG

私たちは、なぜこの活動(YEG)をするのでしょう?企業人である私たちがなぜ、地域のことを考えなくてはならないのでしょう?この問いこそが、YEG...

真壁昭夫の経済底流を読み解く 農業改革で商機をつかめ 政府は早急に環境整備を

真壁昭夫

安倍政権は全国農業協同組合中央会(JA全中)の体制を見直す改革案を示し、同会も基本的にこの案を受け入れた。これにより、昭和29(1954)年に創...

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