月刊石垣2014年10月号
まちの解体新書 都心から至近の桃源郷 豊かな自然あふれるまち
周囲を山々に囲まれた盆地にある埼玉県秩父市。市域の大部分が秩父多摩甲斐国立公園や、武甲・西秩父といった埼玉県立の自然公園に指定されており...
ビジネスを救うお助けご飯 きのこの炊き込みごはん
食欲の秋は、ついつい食べ過ぎてしまいがち。このまま年末年始の宴会シーズンに突入してしまったら大変です。「間食=甘い物」とするのではなく、...
100年経営に極意あり!長寿企業の秘密 新しいものづくりが440年の伝統を守る
金沢といえば、まず前田藩・加賀百万石の城下町が思い浮かぶ。藩祖・前田利家が金沢城に入ったのが天正11(1583)年のこと。その8年前から金沢の地...
リーダーの横顔 社員が子どもを 入れたい会社になる 小手川強二会頭
臼杵市は、東九州中部に位置しています。気候は温暖でリアス式海岸に囲まれており、風光明媚な所です。古くは大友宗麟の城下町として南蛮貿易で栄...
あの人を訪ねたい わたせせいぞう
わたせせいぞうさんのイラストには四季折々の美しい景色と、そこに佇む男女の姿がある。風に揺れる色鮮やかな花々を見ていると、今にも絵の中から...
商工会議所活用レシピ 今こそ、商工会議所の出番だと思っています
当社の始まりはまんじゅう屋です。現在は、このまちのお土産で知られる「金長まんじゅう」の「ハレルヤ」など、お菓子のブランドに合わせて4つの会...
テーマ別企業事例 特集1 現状を打破する〝コラボレーション〟とは 〜その先は連携から生まれる〜
かつて城下町として栄え、今も「小江戸」の別名を持つ川越市は、歴史の風情が漂うまちである。その地で昭和55年に創業したイーグルバスは、観光バ...
こうしてヒット商品は生まれた! アセット
瀬戸大橋のたもとにある香川県坂出市で、主に婦人服の縫製を手掛けてきた山本縫製工場。同社が平成24年に発売した腹圧健康ベルト「アセット」がじ...
テーマ別企業事例 特集2 人が人を呼び、まちがもっと楽しくなる! コミック・アニメでまちを活性化せよ!
札幌市といえば、全国でも有数の観光スポットで、多くの人が訪れる。事実、昨年の観光客数は1355万9000人(札幌市観光企画課調べ)にのぼる。これ...
スポーツライター 青島健太の注目アスリート かわいい子には旅をさせよ 錦織選手の強さの秘密
テニスの四大大会である先の全米オープンで、錦織圭選手は優勝こそ逃したものの、抜群のスタミナと集中力で世界中に旋風を吹かせた。錦織選手躍進...
クローズアップ女性会 あまちゃんブーム 定着狙う 三陸鉄道の乗客をおもてなし
久慈商工会議所女性会は8月8日、三陸鉄道とJRの相互乗り入れで久慈・盛岡間を結ぶ臨時列車の運転開始に合わせ、久慈駅で行われた出発式に出席。メ...
元気が出る中小企業経営 母親の愛情が生んだ“お下がりネットワーク” ~ありそうでなかったリユース業とは?~
香川県高松市に、「サンクラッド」という学生服と体操服のリユース会社があります。社長の馬場加奈子さんは、創業前は大同生命の営業職として活躍...
YEG(青年部)フラッシュ 20回目を迎える灯籠流し 地域の伝統行事として浸透
真岡商工会議所青年部は8月15日、真岡市内中心部を流れる行屋川にて同YEGの一大イベントである「真岡の灯籠流し」を開催した。すでに同市の伝統行...
真壁昭夫の経済底流を読み解く 10年周期の金融危機説2017年の市場に何が起きるか
金融専門家の間では、以前から「10年周期で世界の金融市場に大規模な金融危機がやってくる」という見方がある。具体的には、1987年以降、1997年、2...
こんなときどうする会社の法律Q&A 【今月のテーマ】値下げ表示で注意するポイント
セールの季節は、売り場も活気づき、消費者が心弾ませながら楽しく買物ができる、本当に楽しい季節ですよね。そんなセールには、消費者に魅力的な...
YEG(青年部)フラッシュ 青年部海外交流事業報告 フィリピン・セブ
日本YEGは7月28・29日の2日間、海外ビジネス展開支援のため、フィリピン・セブにて海外交流事業を開催。当事業には仲田憲仁会長はじめ総勢42人が参...
クローズアップ女性会 300人のシニア選手を接待 サッカーのまち・藤枝をアピール
藤枝商工会議所女性会は9月4・5日、同所主催の「藤枝シニア草サッカー大会『第2回藤枝商工会議所会頭杯』」で、参加チームを接待。市内外から訪れ...
日本の美景 中国山地に現れる神秘的な「霧の海」
三次(みよし)市は、四方を中国山地の山々に囲まれた静かなまちです。江(ごう)の川、西城(さいじょう)川、馬洗(ばせん)川の3本の川が集まる三次盆地...
「下町育ちの再建王」の経営指南 因果応報と運の巡り方
今から30年前の1983年、私が船井総研に入社する前の年に偶然手にした雑誌の中に、悠玄亭玉介さんという幇間のインタビュー記事がありました。幇間...
- 1
- 2
最新号を紙面で読める!