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笹井清範

商いの心と技 vol.15 どん底に大地あり

商い未来研究所 笹井清範

「どん底に大地あり」1945年夏、長崎に落とされた原爆で被爆し、重傷を負いながらも救護活動に尽力した永井隆医師の言葉といわれている。その後も...

商いの心と技 vol.14 お客への老舗の約束

商い未来研究所 笹井清範

「うちなんて、このまちではまだまだ新参者たい」中世以来の商都として商人文化を育んできた博多で、300年余にわたって商う「光安青霞園(みつやす...

商いの心と技 vol.13 「劇場」と呼ばれる店

商い未来研究所 笹井清範

お客に愛され、繁盛する商人には、一目で分かる共通点がある。それは素敵な笑顔。老若男女どんな商人も、見る者を明るくさせる笑顔の人は大成する...

商いの心と技 vol.12 一隅を照らす商いが客を魅了

商い未来研究所 笹井清範

「思い起こせば折節に『与えられるもの』がありました。その中で、お客さまに喜んでもらえるよういちずに励むことが商いの本質ではないでしょうか...

商いの心と技 vol.11 SDGs×商店街がつくる未来

商い未来研究所 笹井清範

「正しいことをやるのに、理由はいりません」取材の質問にこう即答したのは、魚町商店街振興組合(福岡県北九州市)理事長の梯(かけはし)輝元さん...

商いの心と技 vol.10 机上で考えるより現場で動く

商い未来研究所 笹井清範

「これ、どうするんですか?」千葉市で観光農園を営む男性が、農産物直売所へ売れ残ったイチゴを引き取りに行くと、そこにいた女性から声を掛けら...

商いの心と技 vol.9 コロナ禍を乗り切った3人の絆

商い未来研究所 笹井清範

昨春、新型コロナウイルス感染症の拡大によって初の緊急事態宣言が出されたとき、多くの企業が苦境に立たされた。日本におけるハーブとアロマテラ...

商いの心と技 vol.8 コロナ禍にまち商人、立つ

商い未来研究所 笹井清範

どんなものにも始まりがある。どれほど大きな川も、その始まりは人里離れた山奥の一滴のしずくから起こる。しかし、一滴のままでは川は成り立たな...

商いの心と技 vol.7 王道の商売を目指す

商い未来研究所 笹井清範

「この技を自分の得意技と決めたら、とことん極めろ。小細工をせず王道を行け」とは、七段の心技体を持つ剣士、辻田浩之さんが日ごろ門下生に教え...

商いの心と技 2021年の商業動向 コロナ危機がマーケティングを変える

商い未来研究所 笹井清範

コロナ危機に塗りつぶされた1年だった。民間信用調査会社によると、2020年の企業倒産件数は7年ぶりに1万件を超え、休廃業・解散企業は過去最多の5...

商いの心と技 vol.6 ほんまもんを守る二人の商人

商い未来研究所 笹井清範

「京の台所」といわれる京都市中京区の錦市場で、庶民の毎日の食卓を支え続けた「井上佃煮店」が守る創業者の遺訓である。同店が135年掲げたのれん...

商いの心と技 vol.5 たいやきで三方よし

商い未来研究所 笹井清範

人形町「柳屋」麻布十番「浪花家総本店」四谷「わかば」これらは、ある商品で東京を代表する3名店だが、何を扱う店かをご存じだろうか。答えは、庶...

おすすめ書籍 続・こうして店は潰れた/改訂増補 パワハラ・セクハラ・マタハラ相談はこうして話を聴く

小林久/野原蓉子

本紙連載「商いの心と技」の商い未来研究所代表・笹井清範氏が推薦する。「自身の倒産に至る経緯・原因を赤裸々につづり、『こうして店は潰れた』...

商いの心と技 vol.4 事業承継型M&Aの成功には

商い未来研究所 笹井清範

「シナジーが見込めること、地元に貢献できること、そして何よりご縁があること。事業を承継する上で最も大切にしていることです」こう語るのは「...

商いの心と技 vol.3 その日の花を摘んだ事業家

商い未来研究所 笹井清範

2年以上前に、仙台でお会いしたのは笑顔が素敵な女性でした。商売とは相思相愛を探し出逢う旅――という理念の下に活動するコンサルタント、松尾公輝...

商いの心と技 vol.2 ノーショールーミング宣言

商い未来研究所 笹井清範

お客さまでにぎわう日曜日、中村勇太さんはシューズ売り場で1人のお客さまを対応していた。〝最良の一足〟と出会ってもらうために、数多くの研修や...

商いの心と技 vol.1 商いとは〝不〟の解消業

『商業界』元編集長 笹井清範

「義父と義母から贈られたけれど、気に入らないからキャンセルしたい」こんな電話をかけてきたのは、小さなお子さんを持つ母親だったという。同じ...

テーマ別誌上セミナー 新型コロナウイルスに打ち克つ! 今こそピンチをチャンスに変える 経営者が取り組むべき「8つ」の行動

『商業界』元編集長 笹井清範

過剰な情報はしばしば混乱を招き、行動の優先順位を狂わせる。新型コロナウイルス災禍の今日、経営者が優先すべきは「大切なもの」の再確認と、そ...

まちの視点 本日開店の朝の志

「家族の笑顔」をテーマに婦人服、子供服と雑貨を商う「COSUCOJI(コスコジ)」

創業13年目、埼玉・北浦和を拠点に5店舗を展開し、「家族の笑顔」をテーマに婦人服、子供服と雑貨を商う「COSUCOJI(コスコジ)」を営む小杉光司さん...

まちの視点 ポストコロナ時代の商い

経済学者・思想家 ジャック・アタリ

「パンデミックという深刻な危機に直面した今こそ〝他者のために生きる〟という人間の本質に立ち返らねばならない」こう語るのは、ヨーロッパを代...