日商 Assist Biz

日商 Assist Biz

笹井清範

まちの視点 来てほしいお客を教育

ほっとはーとやまだ

商店は、お客に商品・サービスを通じて暮らしの喜びを提供する場である。しかし、ややもするとお客のためよりも自分の都合を優先しがちになるもの...

まちの視点 赤字打開策はアート

パークホテル東京

東京都心には有名な外資系ホテルが多数進出しており、ホテル業界の競争は世界レベルとなっている。そんな中、港区汐留にある独立系ホテル「パーク...

まちの視点 非合理性と合理性を追求

ケーキハウス ツマガリ

洋菓子店がしのぎを削る激戦地、阪神間で絶大な人気を誇る「ケーキハウス ツマガリ」。阪急甲陽線甲陽園駅から徒歩2分。朝8時30分から開店する半...

まちの視点 商店街から変わる女川

シーパルピア女川/地元市場ハマテラス

変化に対応できる先進のテナント型 東日本震災で甚大な被害を受けた宮城県女川町。およそ4年後の2015年3月、かさ上げされた土地の上に新しいJR女...

まちの視点 お客に寄り添うまちゼミ

宮川商店

全国およそ300カ所に広がる個店・商店街・地域活性化事業「得する街のゼミナール(まちゼミ)」の中でも、日本最北端で行われているのが紋別だ。 「...

2017年商業の動向 「無人コンビニ」夜明け前

米国インターネット通販大手のアマゾンが、レジ決済を必要としない約50坪の食料品店「アマゾン・ゴー(Amazon Go)」を2017年に開始すると発表した。...

まちの視点 一品で店は変われる

中林鶏肉専門店

山陽新幹線・福山駅から自動車で30分、丁寧につくられる家具とみそで知られる広島・府中には、もう一つ名物がある。商店街や共同店舗のそれぞれの...

まちの視点 暮らしに必要な店へ

表町商店街 ソバラ屋

岡山城築城とともに400年以上の歴史を持つ表町商店街。そこで1832年から店を構える「ソバラ屋」は紅やおしろいなどの製造販売で業を興し、その後は...

まちの視点 本物のブランドを育てる

工場直結のインターネット通販「ファクトリエ」

発表のたびにニュースとなるのが日本の食糧自給率。カロリーベースで39%は、諸先進国と比べ極端に低く、食糧安全保障の観点から回復が国家的命題に...

まちの視点 理念に基づく経営

篠木雄司

「恩返し」には二つの意味がある。1971年、創業間もない時期、地域振興に取り組む同社の姿勢に共感し、積極的に同社を取材し掲載することで応援し...

まちの視点 SNSで〝信頼〟を得る

15ブランド約600個の野球グローブがそろえられた専門店 「ヤマモトスポーツ」

総務省「平成26年版情報通信白書」によると、スマートフォンは保有率が6割を超えて伸び続けている。それとともに利用者が増えているのがソーシャル...

まちの視点 働く目的を共有化

世界最大のオーガニック・スーパー「ホールフーズ・マーケット」

どの業界でも「人が足りない」といわれている。実際、ハローワークでの新規求人数と新規求職者数から算出される新規求人倍率は2倍を超え(4月現在)...

まちの視点 地域の暮らしを守る

スーパーみやはら

地震でも店は開け続ける 4月の地震発生以来、今も余震が続く熊本。多くの住民たちが大きな被害を受け、不便な生活を強いられている中、いち早く店...

まちの視点 価格ではなく価値で売る

岸本栄司 Tシャツをインターネットで販売する店「イージー」

企業の競争手段は大きく二つに分けられる。価格の安さを売りとする「価格競争」か、他社にはない価格以外の付加価値を売りとする「非価格競争」で...

まちの視点 事業資源集中で利益増

未使用軽自動車販売店「軽スタジオ大蔵谷」を経営する松尾モータース 松尾章弘

この10年間で売り上げ3倍、利益35倍という驚異的な飛躍を遂げている企業がある。兵庫県明石市、JR明石駅から車で約10分、第二神明道路の大蔵谷イン...

まちの視点 ブランド戦略を販促の柱に

倶知安町にある和洋菓子店「お菓子のふじい」 黄色いオーブンから生まれたキャラクター「オーブンちゃん」

「ブランド? うちみたいなところには関係ない」取材の現場で商業者から、こんな言葉を聞くことがある。この場合の「うち」とは「小さな会社」とい...

まちの視点 顧客目線で成長企業に

誰でも一日の相当の時間を共に過ごす枕に特化して急成長している会社がある。その名も「まくら株式会社」

誰でも一日の相当の時間を共に過ごす枕に特化して急成長している会社がある。その名も「まくら株式会社」。創業のきっかけは、社長の河元智行さん...

新年特別寄稿・日本経済の行方

昨年はTPPの大筋合意や訪日外国人客の増加など明るい話題もあった。こうした中、識者は2016年をどう見ているのか。信州大学経済学部教授の真壁昭夫...

まちの視点 ライフスタイルを提案

地域に根ざす家具店 SHS(スウィート・ホーム・ストア)

商業統計によると、日本の小売業事業所数のピークは1982年の172万。最新となる2014年調査では78万に減少、なんと32年間で94万の事業所が消えたこと...

まちの視点 広げるより絞り込む

遠州男唄 たんと/JACKカンパニー

総合スーパーの低迷が止まらない。ユニーが約230店舗中最大50店舗の閉鎖を検討し、セブン&アイ・ホールディングス傘下のイトーヨーカ堂も約180...

検索

月刊「石垣」

2024 5月号

特集1
着眼点と開発力で オンリーワンを目指す

特集2
Z世代が生み出す新潮流 「エモ消費」って何?

最新号を紙面で読める!

詳細を見る

会議所ニュース

月3回発行される新聞で、日商や全国各地の商工会議所の政策提言や事業活動が満載です。

最新号を紙面で読める!

詳細を見る

無料会員登録

簡単な登録で無料会員限定記事をすぐに読めるようになります。

無料会員登録をする