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青島健太

上野由岐子

2020年東京五輪を心待ちにしているアスリートは数多くいるが、その中でもこの人ほど熱い思いで、その時を待っている選手はいないだろう。ソフトボール日本代表の上野由岐子投手…

渡辺一平

東京辰巳国際水泳場で4月に行われた競泳日本選手権。韓国で開催される世界選手権(7月)の代表選考を兼ねた大会だけに、有力選手の泳ぎに注目が集まった。バタフライと個人メド…

吉田正尚

強烈なアピールだった。2020年東京五輪で金メダルを狙う野球日本代表の4番候補にオリックス・バファローズの吉田正尚(まさたか)選手(外野手)が名乗りをあげた。3月9、10日と…

渡邊雄太

すごいことが秘(ひそ)かに進行している。といっても、もちろんうれしいことだが。バスケットボールの本場、米国のプロリーグNBAで日本人選手が着々と活躍を続けているのだ。メ…

吉田沙保里

スポーツ選手の引退を、女性歌手に例えるのも無謀かもしれないが、実力と人気で時代を駆け抜けるという生き方において共通点は多い。そこには四つのタイプがある。まずは山口百…

紀平梨花

迎えた2019年は、氷の上に梨の花が咲く。いや、これから北京五輪(2022年)に向かって可憐(かれん)に、そしてゴージャスに咲き続けていくことだろう。女子フィギュアスケート・…

吉田輝星

今年も候補の30語が挙がった。その中にはカーリング女子日本代表の「そだね」や吉田輝星投手の活躍で一躍全国区になった「金足農旋風」が選ばれている。いずれも明るいスポーツ…

大迫傑

初マラソンが2017年4月のボストンマラソン(3位)。同年12月に福岡国際(全体3位、日本人1位)を走り、迎えた3回目のマラソンでその偉業は達成された。今年10月に行われたシカ…

大坂なおみ

女子プロテニス、大坂なおみ選手のプレーをはじめて生で見たのは、2016年の全豪オープン(メルボルン)だった。身長180㎝。女子の選手としては申し分のないフィジカルを誇る彼…

桃田賢斗

茶髪の目立つ髪型も派手なアクセサリーも、今の桃田賢斗選手には必要なかった。彼が手にしたものは、それ以上に輝き名誉なものだったからだ。バドミントン男子シングルス世界王…

長友佑都

スポーツ選手の髪の毛の色について語るのは、本コラムの主旨からするとかなり逸脱したテーマかもしれないが、当方も思い切って普段と違う色を出してみよう。1993年のJリーグ発…

穂積絵莉・二宮真琴

逃した魚は大きいが、これが東京五輪への躍進につながるのなら、悔しい準優勝も彼女たちにとって素晴らしい財産になることだろう。テニスの全仏オープン。現地6月10日に行われ…

青島健太

彼のバッティングを見ていると「ヒットって、こんなに簡単に打てるんだ!」と思ってしまうが、プロのピッチャーを打つことは、そう容易なことではない。しかし、いとも簡単に打…

中島翔哉

4月1日、ポルトガル国内を大きなニュースが駆け巡った。サッカー、ポルトガル1部リーグ、ポルティモネンセの中島翔哉選手(MF・FW)が「26億円でジダンのチームへ行く」と報じ…

村岡桃佳

平昌パラリンピックのチェアスキーで新女王が誕生した。埼玉県深谷市出身の村岡桃佳選手だ。 開会式(3月9日)で旗手を務めた村岡選手は、翌朝から行われた「滑降女子座位」で…

平野歩夢

私の生まれ故郷、新潟出身の選手だけに思わず観戦にも力が入ってしまった。平昌五輪スノーボード・ハーフパイプの平野歩夢選手だ。新潟県村上市で育った平野選手は、小学校入学…

稲葉篤紀

2020年東京五輪で金メダルを目指す野球日本代表「稲葉ジャパン」が動き出した。初陣となったのは「ENEOSアジアプロ野球チャンピオンシップ2017」だ。24歳以下(あるいは入団3年…

池田勇太

『月刊石垣』の読者にもゴルフを嗜む方は多いはずだ。「今日はドライバーの調子が悪いので、ティーショットをアイアンで打とう」とコースや状況に応じて安全策を選ぶ日もあるだ…

鳥谷敬

プレー中は決して笑顔を見せない寡黙な男が、この時ばかりはその表情を緩めた。2000本安打達成。9月8日横浜DeNA戦(甲子園)の第1打席、記念すべきヒットを二塁打で飾った阪神…

藤光謙司

第1走者は100mでも抜群のスタートダッシュを見せた多田修平(関西学院大)、第2走者はリオでも2走を務めた飯塚翔太(ミズノ)、今回100mに出場できず悔しい思いを募らせていた…