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商いの心と技 vol.43 名菓に込められた心

商い未来研究所 笹井清範

銘菓と名菓。似た言葉だが、「銘菓」とは特定の店や特定の土地でしか味わえない菓子であり、「名菓」とは広く世に知られている銘菓をいう。東西南...

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商いの心と技 vol.41 直心の交わり

商い未来研究所・笹井清範

直心の交わり――若い店主から返ってきた言葉は、私の想定を超えるものだった。「じきしんのまじわり」とは、茶聖と言われた商人、千利休が遺した茶...

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商いの心と技 vol.64 信頼で値段を超える

商い未来研究所・笹井清範

東京・浅草の国際通りを歩くと、朝から人の列ができている店がある。観光客ばかりではない。近所の人もいれば、遠方からわざわざ訪れる人もいる。

商いの心と技 vol.63 かさ上げ地に咲く花々

商い未来研究所・笹井清範

週末の午前、岩手県陸前高田市の中心部にある複合商業施設「アバッセたかた」は早くも人でにぎわう。買い物袋を手にした老夫婦が店頭で店員と言葉...

商いの心と技 vol.62 変わる市場、挑む商人

商い未来研究所・笹井清範

朝8時、弘前駅前にざわめきが広がる。氷の入ったトレーに載せられた新鮮な魚、店先に並ぶ旬の野菜、湯気の上る出来たての総菜――。買い物かごを手...