神田玲子
コラム石垣 2020年7月11日号 神田玲子
コロナ禍で急速に広がったテレワーク。先日、企業で働く友人数名を集め、テレワークの状況について語ってもらった。全社的なテレワークが、想定以...
コラム石垣 2020年5月21日号 神田玲子
各国のメディアから独裁的だと批判されている科学者がいる。スウェーデンの感染症対策の責任者、アンデシュ・テグネル氏である。同氏は、欧州で実...
コラム石垣 2020年3月21日号 神田玲子
日本政府の対応に海外から厳しい目が注がれている。豪華客船ダイヤモンド・プリンセス号。世界の各地から集まった人々の夢を乗せた船が、一変して...
コラム石垣 2020年2月1日号 神田玲子
第四次産業革命は、技術だけではなく、ビジネスの在り方をも変える可能性がある。農業のIT化に取り組んでいる、某企業の話。その企業は、ドローン...
コラム石垣 2019年11月11日号 神田玲子
先月、二つの巨大台風が関東、東北地方を襲った。100人を超す犠牲者を出す大災害となった。知り合いの英国人から沈鬱(ちんうつ)な表情でこう聞かれ...
コラム石垣 2019年9月21日号 神田玲子
先進国では軒並み寿命が延びていると思い込んでいたら、そうでもないらしい。米国では、白人のワーキングクラスの労働者の寿命が、ここ数年で短く...
コラム石垣 2019年7月21日号 神田玲子
先月開催されたG20で、日本政府は、ある国際的な議論をスタートさせることに成功した。ここ数年、一握りの巨大IT企業がネットを通じて得られた個人...
コラム石垣 2019年6月1日号 神田玲子
最近、『ファクトフルネス』という本が話題になっている。これはあまりなじみのない英語だが、著者によるとデータを基に世界を正しく読み解くこと...
コラム石垣 2019年4月1日号 神田玲子
米中の貿易戦争は、トランプと習近平の二人の言動に注意が行きがちだ。しかし、多くの識者が指摘するように、この根底には、米国と中国の覇権争い...
コラム石垣 2019年2月11日号 神田玲子
「わしの目には十年先が見える。十年たったら世人(せじん)にわしがやったことが分かる」。これは、日本で初めて西洋美術を展示する大原美術館をつ...
コラム石垣 2018年11月21日号 神田玲子
デジタル化による技術の急速な変化は、市場での競争の概念を塗り替えつつある。ライバル企業との協力をあえて選択し、いち早く市場での優位な位置...
コラム石垣 2018年10月1日号 神田玲子
第四次安倍改造内閣がスタートする。総理は、先の総裁選で今後3年間に全世代型の社会保障制度を構築することを表明した。目新しい政策を次々と打ち...
コラム石垣 2018年8月1日号 神田玲子
デジタル化がもたらす「創造的破壊」の波を受けて、既存の企業が脅威にさらされている。しかし、破壊される対象はなにも企業に限らない。経済、政...
コラム石垣 2018年6月11日号 神田玲子
「ニューカラー」という言葉をご存知だろうか。これは、IBMのロメッティCEOが提唱している新語で、IT関連の仕事に従事している人々のことを指す。...
コラム石垣 2018年4月11日号 神田玲子
「老いていく」のは、どうやら人間だけではなさそうだ。多くの人が集まって暮らす「都市」もまた、年老いていく。大都市である東京の郊外には、高...
コラム石垣 2018年2月21日号 神田玲子
先月末、スイスのダボスに各国のリーダーが集結し、世界が直面する課題について、白熱した討議が行われた。会議では、第四次産業革命が進展する中...
コラム石垣 2017年12月1日号 神田玲子
「中心」から離れた「周辺」から変革が始まる。概して、「中心」と比べて「周辺」にはネガティブな印象が付きまとう。しかし、周辺であることで、...
コラム石垣 2017年10月11日号 神田玲子
伝統文化もその時代の人々の手が加わることで奥義が究められる。例えば、フランス料理に新風を吹き込んだヌーベル・キュイジーヌ。調理の過度な手...
コラム石垣 2017年8月11日号 神田玲子
将棋界の15歳の藤井聡太氏が、プロ入り初の挑戦で連勝記録を塗り替えたことが大きな話題になった。初々しい若者が、駒を粛々と動かす姿に将棋ファ...
コラム石垣 2017年6月21日号 神田玲子
米国の大統領は、何を代表しているのか。それは、米国民の一部の人々ではないはずだ。トランプ大統領は、地球温暖化に対する国際的取り組みである...