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江連 忠のゴルフ講座

江連忠

林に打ち込んで大叩き、そんな経験は誰でも少なからずあると思います。しかも、無理やりグリーンを狙ったのならともかく、確実に出そうとしたのに、狙ったところにボールが行か…

江連忠

アマチュアゴルファーのアドレス(※)を見ていると、向こうのターゲットを見ない人が本当に多いものです。多くのアマチュアゴルファーの構えを見てみましょう。①両足を揃えて位置…

江連忠

プロゴルファーは、1日に600とか700個のボールを練習で打ちます。そんなに打って、よく手のひらが痛くならないものだと思う人もいるでしょう。手のひらが痛くなったり、マメが…

江連忠

パット編、アプローチ編と続いてきた連載ですが、いよいよ仕上げのシリーズとなります。ここでは、さまざまな角度から、スコアアップの極意をお伝えしていきます。1年間12レッ…

江連忠

ただでさえバンカーショットを苦手にする人が多いのに、砂にボールが半分ほど沈んでいて、おまけに周囲の砂が盛り上がっていると、さらに厄介です。その状態を「目玉」といいま…

江連忠

前号で、バンカーショットは易しいショットであり、ウェッジのバウンス(※)を上手く使うことがポイントだという説明をしました。つまり、バンカーショットを苦手にしている人は…

江連忠

バンカーショットは、最も易しいショットです。私がそう言うと、ほとんどの人が驚きます。そんな人には次のように説明しています。まず、バンカーショットはボール手前の砂を打…

江連忠

前回は、ピンが手前にある場合には、グリーン手前に1クッションか2クッションさせて、転がし上げればよいということをお伝えしました。そのときの注意点としては、ピンやグリ…

江連忠

ピンがグリーンの手前に切ってあると、ロブショット(※1)でピタリとボールを止めたくなります。スコアが100前後の人は、どうしてもピンを直接狙っていきやすいので、ロブショッ…

江連忠

指導するプロゴルファーたちには、「アプローチはピンの根元、カップが見えている状況なら、全て入れるつもりで狙っていけ」と教えています。その結果、アプローチが上手なプロ…

江連忠

アプローチのとき、「そこだけはダメ」というところにミスしてしまう人は多いものです。例えば、急傾斜なのにピンの上をオーバーして、下りの難しいパットを残したり、2段グリ…

江連忠

アプローチショットがどうしても手打ちになってしまう人、調子を悪くして動きが硬くなり、リズムがない人、そんな人には「歩くようにアプローチしてみたら」とすすめています。…

江連忠

PW(ピッチングウェッジ)、AW(アプローチウェッジ)、SW(サンドウェッジ)などのウェッジ類はアプローチショットやバンカーショットで、多様な打ち分けが求められるクラブで…

江連忠

ベアグラウンド(*1)からのアプローチで3W(3番ウッド)を選んだゴルファーに対して、「アプローチはSW(サンド・ウェッジ)1本でいろんなボールを打ち分けるのが基本だ」と…

江連忠

「最近、ザックリ(*1)が多くてアプローチが怖いんです」との相談を受けました。アプローチショットでボールの手前をダフると、グリーンにうまく乗せられず、スコアを崩してし…

江連忠

前号までの連載で、パットの極意をお伝えしてきました。アプローチショットがうまくいけば、ゴルフの中でも難しいパッティングも容易になります。この連載では、12回にわたって…

江連忠

1年間12回にわたった「パットで差をつける」編は、今回で最終回です。そこで、レッスンの仕上げに、「お先にパット」を外さないコツをお教えします。「お先にパット」が外れる…

江連忠

パッティングで芯を外さずに打つことの大切さは、繰り返しこの連載でも述べてきました。芯を外さずに打つためには、レッスン2(2015年8月号)で紹介した、パターのスウィートス…

江連忠

パターにはだいたい4度くらいのロフト角がついています。ボールも芝に少し沈んでいるので、インパクトの直後、ボールは少し浮いています。これを「スキップ」と呼びます。この…

江連忠

高速グリーンは難しいと思う人は多いかもしれません。でも、大丈夫。特別な打ち方は必要ありません。グリーンが速くても遅くても、基本は同じ。常にカップを30~40㎝オーバーす…